サーバーの選び方と注意点

商用利用可能なサーバーか必ず確認する

各サーバーには詳細な利用規約があります。この利用規約には、用途と制限事項が必ず詳細に記載されています。商用利用可能の有無やアダルトに関する規制事項などを確認しておかなければ、後で移転を要することになるので困ります。月間転送容量は契約によりプランを上下すれば対応可能ですが、利用規約だけは利用者からはどうすることも出来ないので事前確認が絶対条件。
実際に利用開始した後に、急にトラブルが発生した際の連絡先としてメール窓口と共に電話窓口が用意されているかは重要です。メールやりとりにかかる時間は数時間単位ですが、電話連絡が可能な場合には対応時間が短縮されます。メールフォームのみで運営しているサーバーでは、メール返答速度はあくまでもサーバー運営者側にコントロール可能だからです。

将来に利用したい機能が付いているかが重要です

サーバーをレンタルする際には、論理サーバーと物理サーバーどちらを利用出来るか確認して置かなければなりません。バーチャルサーバーであれば、導入出来るcronに限りがあり対応するphpのバージョンやcgiの種類からパーミッション設定に至るまで、細かい規定が設けられています。物理サーバーを導入するコストが高いので、バーチャルサーバーで済ませるという場合には、将来的に物理サーバーへ以降出来るかが重要です。
ホームページ自体は独自ドメイン取得して設定しておけば、メンテナンス時間を設けてサーバー間移転手続きは比較的容易です。中には独自ドメイン取得申請を代行可能なサーバーまで存在するので、利便性を取る場合には考慮すると良いでしょう。

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